チョコバッキーのいろんな味を食べてみたいと思っていませんか?
バニラアイスの中に、パリパリと歯ごたえの良いチョコがからまるように入っていて、おいしいですよね。
「香るタヒチバニラ」というチョコバッキーが、近所のシャトレーゼに売っていましたので、少しリッチな気分を味わいたいと思い購入してみました。

ふつうの「バニラ」と「焦がしバターキャラメル」も同時に購入し、食べ比べてみましたので感想をご紹介したいと思います。
基本情報
チョコバッキーはうちの子どもたちも大好きで、夏はいつもお世話になっている価格も手頃なアイスです。
金額や成分の主な情報は次のとおりです。
- チョコバッキー バニラ:
1本64円(税込み)、66ml、
無脂乳固形分6.5%、植物性脂肪分6.5%、
種類別 ラクトアイス - チョコバッキー 香るタヒチバニラ:
1本113円(税込み)、64ml、
無脂乳固形分8.0%、乳脂肪分8.0%、
種類別 アイスクリーム - 大人のチョコバッキー 焦がしバターキャラメル:
1本97円(税込み)、64ml、
無脂乳固形分7.0%、乳脂肪分4.0%、植物性脂肪分4.0%、
種類別 アイスミルク
どれも少しお得な6本入りが販売されています。
ぱっと見、同じ大きさに見えましたが、ふつうの「バニラ」だけは少し量が多いようです。

価格が高いほうが乳脂肪分が多く、価格がもっとも安い「バニラ」の種類別は「ラクトアイス」、中間の焦がしバターキャラメルは「アイスミルク」、もっとも価格の高いタヒチバニラは「アイスクリーム」となっています。
外見
見た目の違いは次のとおりです。

香るタヒチバニラのほうが少し黄みがかっていますね。バニラっぽさが強調されています。
通常のバニラは、白っぽいのでミルク感があります。
焦がしバターキャラメルは、チョコアイスっぽい茶色です。焦げたバターらしさをイメージしているのでしょうか。
どれも同じ大きさに見えますが、前述のとおり通常の「バニラ」だけは66mlとほんのちょっと大きいです。
チョコバッキーの特徴であるチョコの模様は、バラエティに富んでいますね。
実食
さっそく香るタヒチバニラ味から食べてみます。

香るタヒチバニラ味は、バニラの香りがガツンとくるというよりは、ふんわりと嗅覚を楽しませてくれます。
そしてバニラが濃厚で強めの甘みも効いています。バニラ部分が甘めなせいか、チョコの甘さは抑えられているように感じました。
ふつうの「バニラ」と食べ比べると、バニラ部分は舌ざわりはミルクっぽくサラッとしてあっさりとした甘さ。チョコの甘さの方が強く感じました。
ノーマルなチョコバッキーは香りがあまりしないので、甘いバニラの香りは「香るタヒチバニラ」の特徴といえるでしょう。
次に「焦がしバターキャラメル」を食べてみます。
キャラメル味だけに、ほろ苦さと甘さが際だっています。
食べている途中、口の中でカリッカリッと感じる何かが……!なんだろうと思って原材料を再度確認すると、カラメルチップが入ってたんですね。

チョコのパリパリに加えてカラメルチップのカリカリと、口の中の食感がにぎやかです(^_^;)
3種類とも香りや甘さの感じ方にハッキリとした違いがありましたが、チョコのパリパリ感はどれも心地よい歯ごたえを感じました。
おわりに
人気のチョコバッキーの3種類を食べ比べてみました。
通常の「バニラ」と「香るタヒチバニラ」との違いはハッキリと感じられましたが、いつも食べたいのはどちらかとなると価格の差を考えて「バニラ」を選ぶでしょうね。
そもそも「チョコバッキー バニラ」が、最近の物価高にもかかわらず1本64円と安くて何度も食べたくなるありがたいアイス。それ以上のコストパフォーマンスを期待するのは難しいのかもしれません。
ちょっと贅沢したいときや、パッケージも少し高級感がありお友だちへの手土産にしてもいいかなと思いました。
私が好きでよく食べている森永の「パルム」と「香るタヒチバニラ」比較すると、種類別が同じアイスクリームで似たような価格帯になるので、選択肢が増えたと考えても良いですね♪
バニラ好きの方は食べ比べてみてはいかがでしょうか?
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